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株式会社 タキザワ
〒132-0021
東京都 江戸川区 中央
4-8-1
TEL 03(3654)8937
FAX 03(3654)8939

お知らせ  新製品


●カタログ掲載以外の新製品のご案内です。
  主に2018年向けの部材です。中国生産品に関しては、まだ在庫が揃わない部材もございます。
  在庫が揃わない部材も、ロットが有れば2か月以内に納品は可能です。


●新製品① ずっと使えるPP筆箱入りペンセット→すぐに出荷できる状況です。
  日本製の100%PP筆箱に、低単価のボールペン・シャープペン・シャープ替芯・消しゴム・定規等をセットした販促項目の筆記具セットです。     最近、ハードケース入りの筆記具セットがめっきり減りました。せっかく弊社に日本製のPP筆箱があるのですから、便利グッツとして復活させました。 『ずっと使えるPP筆箱入りペンセット』の大きな特徴は、中身のペンや定規がなくなったり、使わなくなったりしても、PP製の筆箱だけは一生使えま  す。

●新製品② 軸が金属製のボールペン・ラバーグリップ付きで最安値に挑戦です。
 今まで、軸が金属製の最安値のノック式・ラバーグリップ付きペンは、中国工場製の上代170円でした。このペンシリーズ(メタル&ピッチグリップ・  ボールペン)をモデルチェンジして、大量生産により単価を下げました。美しい軸のアルマイトメッキと、抜群にグリップ感覚に優れたイボ出しラバー   グリップの書き味を堪能してください。

●新製品③ スマホタッチ&ボールペンの最安値に挑戦です。
 電導成型プラスチック軸のスマホタッチペンは、金属製に比べると多少性能は劣りました。このプラスチック製のスマホタッチペンの表面に、静電気を抜  群に通す特殊塗装を施す事で、超低単価・高性能を実現いたしました。今のところ、上代設定を100円にする予定です。まだ、細かい塗装キズや成型の 不備等、改善する余地はありますが、何とか販売できるところまで到達いたしました。静電気伝導性能は抜群です。ただし、表面処理の部分は70点ぐら いの部材です。とにかく低単価のスマホタッチペンを希望される場合は、一押しです。

●新製品④ 全ての印刷方法に対応できる低単価3色ボールペン
  中国工場で新規の金型を製作中です。多色ペンの中で最も要望の多い低単価3色ボールペンです。せっかく大金を使って新規金型を製作するのですから、   以下のコンセプトで製作しています。
  ★軸のストレート部分を55mm以上確保して、転写フィルム加工もできる構造。
  ★頂上にスマホタッチペン機能を装備して、タッチペンとしても使用できる構造も設定。
   →タッチペン機能付きは、表面に特殊塗装を施しますので、転写フィルム加工はできません。
  ★ノーマルクリップだけでなく、洗濯バサミクリップ付(バインダークリップ付)も設定。
   →バインダークリップはパテントが有りますが、弊社の日本のパテントで製造いたします。


●新製品の最新情報のPDFをご確認ください。現在①②③のみです。







●弊社の設計したボールペンが日米首脳会談の贈り物に選ばれました。

●弊社の中国工場で製造するメタリングキャップスライド式レトロペンが、日米首脳会談での贈答品に使用されました。これは弊社の納品先の蒔絵職人が、ペンに蒔絵加工を施し、北陸の有名な箔一様を通して納入されたものです。
このメタリングキャップスライド式レトロペンは、軸に贅沢なアクリルを使用し、中心リングと先テイパーに真鍮挽物をパーツを用いたハイクラス加工を実施しております。
北陸の蒔絵加工の職人の手により、箔巻きと蒔絵加工を施された後は、まさにトランプ大統領のお好みスタイルに変身しております。この同じ商品は、北陸の箔一様の小売店舗で4,000円前後で購入できるようです。金箔をふんだんに使用し、これだけの複雑な蒔絵加工で4,000円は破格値だと思います。
日米首脳会談での贈答品に使用されたのをきっかけに、元のペンの在庫は一気に無くなりました。有り難い事です。2008年の洞爺湖サミットの時に弊社のペーパーボールペンが使用された時を思い出します。



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★パーカー製品の値上げと廃盤について

●50年以上もそのスタイルをほとんど変更せず、しかも21世紀に入ってからも定価1,000円代で販売されていた『ジョッタースペシャル』がモデルチェンジを実施し、定価が2,000円~5,000円前後の設定になりました。
また、やはり半世紀以上スタイルを変えず、定価1,500円で販売されていた『ジョッターフライター』が何と廃盤になってしまいました。
これにより、伝統的なパーカーペン類で、定価1,000円代で購入できる部材は無くなってしまいました。とても残念な事です。パーカー社製筆記具を販促やノベルティに使用していた問屋様や企業様は大打撃となっています。
さらに、最も現代的なパーカーらしさと低単価でギフトルートの売り上げの中心であったIMシリーズはマイナーチェンジを実施し、定価2,000円だったIM・CTが定価3,000円へ、定価3,000円だったIM・GTが定価5,000円前後に値上げされてしまいました。一気に50%以上の値上げは、既存のお客様にとっても大変な事態となっています。
パーカー製品の廃盤・価格改訂・モデルチェンジの情報は下方の添付ファイルでご確認ください。全てのパーカー製品ではなく、売れ筋の部材の情報がメインです。全ての詳細は電話かメールでお問い合わせください。2016年判・外国ブランド製品カタログでは、値上げ・廃盤前の画像と定価が表示されております。十分にご注意下さい。
『IM・CTシリーズ』と『IM・GT』シリーズは、2017年中ごろまで旧型の製造を継続するようです。在庫の確保は困難になると思われます。

弊社でも、『ジョッタースペシャル』、『ジョッターフライター』、『IM・CTシリーズ』を使用した牛革ペンケースギフトセット、システム手帳類、バインダー類は価格改訂を実施させていただきます。ネット上では、上代表示を変更しておりませんが、掛率を10%~15%前後上げさせていただいております。何とぞご斟酌をお願い申し上げます。
なお、パーカー部材を含むギフトセットで、価格改訂を実施している弊社の商品のリストは、【価格改訂のお知らせ】でご確認ください。


★クロス製品の値上げについて
●近年、繰り返し値上げが続いていたクロス製品ですが、また価格改訂が実施されました。伝統的なクロスの細軸ペンで、最もギフト・記念品に使用されている『クラシック・センチュリーシリーズ』は、最安値のブラッシュが定価3,000円から4,000円へ、3502が定価4,000円から5,000円に、代名詞の3302が定価5,000円から6,000円に値上げされました。日本人にとって非常に馴染みの深いクロスの『クラシック・センチュリーシリーズ』は、定価3,000円では手に入らなくなってしまいました。
発注数量が多い、販促・プレミアムルートの上代限界は3,000円といわれています。大量発注のギフトルートでも上代限界は5,000円といわれます。クロスの筆記具は日本特有の定価枠を乗り越えてしまいました。今後は大量受注に結び付きにくいブランドとなってしまいそうです。
クロス製品の価格改訂の情報は、下方の添付ファイルでご確認ください。全てのクロス製品ではなく、売れ筋の部材の情報がメインです。全ての詳細は電話かメールでお問い合わせください。2016年判・外国ブランド製品カタログでは、値上げ前の画像と定価が表示されております。十分にご注意下さい。
弊社でも、『クロス・ブラッシュ』を使用した牛革ペンケースギフトセット、システム手帳類、バインダー類は価格改訂を実施させていただきます。ネット上では、上代表示を変更しておりませんが、掛率を10%~15%前後上げさせていただいております。何とぞご斟酌をお願い申し上げます。
なお、クロス部材を含むギフトセットで、価格改訂を実施している弊社の商品のリストは、【価格改訂のお知らせ】でご確認ください。


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パーカージョッター       
クリップ変更について

パーカージョッター
廃盤のお知らせ

パーカーIM
廃盤のお知らせ


パーカーショッターシリーズ
新製品と価格改訂の概要
パーカーIMシリーズ
新製品と価格改訂の概要
クロス製品
価格改訂の概要


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YouTubeにアップした動画が、なぜか8万アクセスを超えました。

  中国のメイン工場へ行く際に、よく利用した中国新幹線です。
  杭州駅→上海虹橋駅間の映像です。
  中国新幹線が温州で追突事故を起こす前でしたから、
  最高時速350kmで走行していました。
  日本の東北新幹線に準ずるE2系車両です。
  日本側の指示では最高速度275km対応型の設計です。
  中国名CRH-2型で日本の川崎重工が製作した車両だったと思います。

  中国新幹線杭州から上海まで最高速度350km
 
  中国側は、勝手に最高速度を350kmにアップして営業運転をスタートしました。
  JR東が、最高速度を300km以下に減速するように要請していましたが、
  350kmでの営業運転を始めた直後の映像です。

  杭州駅を過ぎて10分ほどで最高速度350kmに達していました。
  終点上海虹橋駅から20kmほど手前の松山付近まで、
  最高速度350km前後を保って走行していました。
  新幹線高架の横の高速道路を走行する車を、
  矢のごとく追い越していました。
  杭州⇒上海間の200km弱の距離を、
  僅か45分前後で到着していました。
  東京から越後湯沢まで45分で到着するような感じです。
  本当に速かったです。
  頑強な大陸棚の地盤と強制退去による根性直線+全線高架に支えられ、 
  揺れも少なく快適でした。
  ただ、当時の東北新幹線の『はやて』の車両でしたから、
  無理なモーターの回転による騒音が気になりました。

  温州の事故後は、最高速度は300kmに抑えられています。
  現在、杭州駅→上海虹橋駅間も、所要時間は1時間前後になっています。
  当時、日本の現状と比較して、何から何まで中国に追い付かれていましたから、
  新幹線の最高速度まで抜かされたときは、大変ショックに思えました。
  現在は、日本の東北新幹線のE5系『はやぶさ』が最高速度320km運転を実施しており、
  世界一に返り咲いております。
  しかも、最高速度360km以上の営業運転が十分に可能な品質を持ちながら、
  安全に控えめに東北を走っております。
  E5系『はやぶさ』は中国に輸出しないでほしいです。
  中国側がE5系を手に入れたら、すぐに最高速度400kmの運転を始めると思います。



 

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